これやった?で子どもの行動を先回りチェックしていませんか?
こんにちは! あきこハッピーママです(^0^)/ 魔法のNLP子育てが出版元のすばる舎さんで 9月売り上げベスト10入りしました。 本を手にして頂いた皆様、ありがとうございます。 ○ 今日のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★= ┃ 「これやった?」で子どもの行動を先回りチェクしていませんか? ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★= 生活習慣で身につけて欲しいこと。 小学校前のお子さんでしたら、 食べたら → 歯を磨く。 トイレに行ったら → 手を洗う。 靴を脱いだら → そろえる。 ご飯の時 → 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをする。 我が家の、生活習慣の「お約束」はありますか? 始めは親から子へ教えたり、時には親の背中を見せながらですよね。 あなたの家では、今、どんな事を大切に子どもへ伝えていますか? 例えば、歯磨き習慣を例にしてみましょう。 始めは「歯を磨こう」と親が声をかけて子どもと一緒に行動。 その繰り返しで、食べたら→歯を磨く。の習慣になっていきますよね。 しかし、こんなことありませんか? ママ:「歯磨きした?」 子ども:「今、磨くよ」 ママの「○○やった?」で子どもの行動をチェック。 するとどうでしょう、 親が声かけたら → 子どもが行動する になっていませんか? ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 子どもと「自分で決めたお約束」をつくろう。 ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 始めは、親の声かけで行動していても、 その後、子ども自身が行動できるようにしたいものです。 では、どうしたらよいのでしょうか? 歯磨きの習慣を親子で相談してみましょう。 これは、 「子ども自身が決めたお約束」を作ることで、 自分の行動としてイメージしやすくするためです。 もしも、決めたお約束が守れなかったらどうしましょう。 ここで、子どもが自主的に行動できる一言を親がかけてあげるチャンスです。 ママ:「食べたら、どうするんだっけ?」 子ども:「あっ!歯を磨くんだった」 この繰り返しで、子どもが自分で決めたお約束を、自らが行動できるパターンの 土台をつくります。 つい、言ってしまいがちな「○○やった?」 その行動をしたか、しないか、を簡単に知ることができますが、 いつしか、親が声をかけたら、行動するになってしまいます。 行動するスイッチを「○○やった?」ではなく、 子ども自らが行えるスイッチ「○○したら、どうするんだっけ?」 の質問で引き出して上げましょう。 実は、生活習慣のリズムは、赤ちゃん時期からスタートしています。 毎日繰り返し行っている おむつ交換のタイミング。 寝る時間、起きる時間。 なじみの公園にいつも通りに行く。 毎日行く買い物。 今日も昨日と同じペースでくり返しているかもしれませんが、 この、繰り返しは生活習慣リズムを作る大切なポイントです。 まさに、そのさなかの方は大変な時期ですが、頑張りましょう^^/ そして、小学生になる頃には、 学習習慣へとつながっていくんですよね〜(^^) 今日は、ここまで(^0^)/ このメルマガ【親子が育つ魔法の習慣】のエッセンスが詰まった 【魔法の「NLP子育て」】☆= 好評発売中!☆= http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4883999262/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392 それでは、また次回〜
Add comment 10 月 13th, 2010