兄妹喧嘩の朝、その後のお話
1 月 21st, 2010
こんにちは
あきこママです。
前回からの続きのお話。早速スタートします。
あきこママは、「とにかく」泣いている娘を抱っこして
何が起きたのか聞きました。
すると、下の娘は(–):「お兄ちゃんが意地悪した!」こう言ってます。
忙しい朝。
兄妹喧嘩。
あともう少しで、学校に行く、 幼稚園に送って行く時間。
あきこママが言った言葉がこれでした!
#^^#:「まったく、朝からなにやってるの!!!!」(怒)
時間が迫っている状況で、ママの気持ちも余裕がありません。
そんな時、お兄ちゃんが一言。
(==):「なんだよ!ユキちゃんばっかり」
そうななんです。私は泣いている下の娘の話は聞いたのですが、
お兄ちゃんの話は全然聞かなかかったんです。 しかも、目も合わせずに。
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魔法の習慣:子どもと目を合わせて会話することの大切さ ○ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
時間が迫っている中で、「なんとか」この場をおさめて子どもたちを送り出したい。
あきこママの気の焦りを、お兄ちゃんはしっかり感じていました。
子どもは親の心をしっかり見ていますよね。
気持ちを自分に向けていないママを、ちゃんとわかっている一言です。
この時、ハッと!してあわてて、お兄ちゃんに
#^^#:「いってらっしゃい」と声をかけましたが、思いっきり無視!
お兄ちゃんは 学校に行ってしまいました。
兄妹喧嘩から発した、親子の気まずい空気。
ママも子どもたちも、なんでこうなっちゃったのか(==*)
以上!うまくいかない朝。あきこママと子どもの様子でした
#^^# さて今は、あのイヤな雰囲気の朝から数時間がたち
もう少しで子どもたちが帰ってきます。 朝起きてしまった、
気まずい気持ちから切り返します。
気持ちを切り替えるために「なんでこうなっちゃったのか?」のか質問は横に置いて、
どうありたいのかの質問へ。
「あきこママは、また、子どもたちとハッピータイムをつくりたい」
の気持ちをシフトしていきます。
ポイントは、はやり、子どもたちの目を見ての
#^0^#:「おかえりなさーーーい!」の一言からです。
あなたは、気持ちが沈んだり、イヤな気持ちになった時、
どうやって、気持ちを切り替えたりしていますか?
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