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娘の学校で水ぼうそうが流行ってます(>_<)

1歳未満のクラスには現在6人の子供がいますが、
そのうち4人が水ぼうそうと風疹で休んでます。

うちの娘と生後4ヶ月の男の子だけが今のところ残っていて
いつうつってもおかしくない状態・・・

集団で生活してると防ぐのは難しいですね。
先月は毎週のように風邪をひいて熱を出してました。

一人が治るとまた別の子が休むの繰り返し。

12ヶ月になると水ぼうそうの予防接種があるのでそれまでは
うつらないでほしいな・・

ちょっと熱っぽいので心配。
ネットで色々検索すると水ぼうそうの症状がでているので注意して見守ります。

 

娘も生後7ヶ月となり、スパルタの小児科ドクターにせかされながらも順調に離乳食が進んでます(>_<)

ほとんどビン入りのベビーフードに頼ってしまってますが、パクパク食べてくれるのはうれしいですね!
最近はにんじんやグリーンビーンズなどの野菜を1週間単位で様子を見ながら食べさせてます。

初めて口にするものは最初だけ「何だ?」と変な顔をしますが、途中で止めると「もっと食べたい~」と怒りだす(^^)
食べさせるのも楽しい!!

担当のドクターから渡された離乳食スケジュールには、
生後5ヶ月でライスシリアルを1日2回、大さじ2
生後6ヶ月で野菜とフルーツを追加し1日2回
生後9ヶ月で鶏肉、ターキー、卵黄、ハム、豚肉、豆腐を追加し1日3回食に
生後12ヶ月で牛乳を1日に400cc~600cc(ん?多くないか?)、柑橘類もOK
シーフードは24ヶ月以降
とあります。

白身魚も2歳までダメなのだろうか。。。

遅めに離乳食を始めた私はようやく野菜をスタートしたところ。
日本ではゆっくり様子を見ながら離乳食を始めるようにと言われるそうですが、娘の担当ドクターからはスケジュール通りに進めるよう毎回注意をされちゃいます(笑)

そして生後6ヶ月からは液体のマルチビタミンも与えるようにと。

ビタミン剤って独特の味がしますよね。私は結構苦手な味。

この液体ビタミンもハンパじゃなく強烈な味・・・・
スポイトで飲ませますが、たまに拒否されて口からダラ~と出されてしまいます。。。。仕方無いな。。。服や手につくとずっとにおってる(笑)

娘は学校に行き始めてから毎週のように発熱、クラスのみんなで風邪の移しあいをしているようです(>_<)

これも仕方無いけど今のうちに免疫つけてたくましく育っておくれ~!

 

今回もまた4種類の予防接種で、娘は顔を真っ赤にしてふんぎゃ~~~~と泣いてました。
必要なものとわかっていても涙をいっぱい溜めた顔を見てるのは辛いです。
その後は割りと平気で過ごしてたので一安心。
ちょっと熱っぽかったですがひどい発熱はありませんでした。

実は担当の小児科ドクターが結構厳しく、

・4ヶ月検診の際には首のすわりが遅いと言われる。
毎日腹這いにしてトレーニングするように指示があり、
3週間後にどのくらいできるようになっているかの再検診を受けるよう指導される。
→なんとか無事に合格。

・今回6ヶ月検診では離乳食の進み具合について遅れがあると言われる。
生後5月からライスシリアルでの離乳食を始め、6ヶ月では野菜とフルーツを始めるように言われていましたが、私としてはのんびりあせらず進めたいと思って、つい最近やっとライスシリアルを始めたばかり。
しかし「遅れている」と。。。

そしてお座りも支えていないとできないので、これも要トレーニング。。。
一人でしっかり座れるようにならないとダメだそうです。
まだ6ヶ月になったばかりなんだけどな~。

日本の育児書などを見ると、
「他の子と比較せずのんびり育てましょう。子供によって成長具合は違います。あせりは禁物。」
と書いてあったので私もその気でのんびりしてたらとにかく「遅れが目立つ」といわれてしまいました(悲)

デイケアでは「こんなに寝返りできるようになったんだね」、「支えてるとお座りできるのね」と褒めてもらえたばかりなのに。

他のママさんたちと離乳食について話をしたところ、あまり早く与えすぎてもアレルギーなどの原因になることもあるそうで、何人かのママさんは6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めたと言っていました。

私も6ヶ月ごろから始めればいいかな。と思いつつ過ごしていたのでドクターからの「遅れが目立つ」の連呼にかなり悲しくなりました。

離乳食について「自分でおかゆを作ってあげるのもいいですか?」と聞いたところ、「おかゆは鉄分が入ってないので鉄分の含まれているライスシリアルをあげるように!」と。

ライスシリアルは写真のようにお米をフレーク状にしたものをミルクや水に溶かして使うものです。
食べてみるとおいしくないです。
お米から作るおかゆのほうがダンゼンおいしい。

おいしいお米の味も覚えて欲しいからドクターにはナイショで時々食べさせてます(^^)
ま、別にナイショでなくとも良いのですが・・・。

とっても良いドクターなので真剣に対応していただく姿勢はありがたいのですが、ちょっと困ることもあります。

お子さんによって成長具合も違うと思うのですが、皆さんのお子さんはどうでしたか?

hawaiiさんの日記にコメントしましたが、無事のご出産おめでとうございます!

詳細はhawaiiさんからの発表を待ちたいと思いますが、昨日は早速ベビーちゃんに会いに行きました!

なんてちっちゃいんだろう~~~~!
かわいい~~~。

5ヶ月のうちの娘と比べると大きさがぜんぜん違うー!
生まれたてのころはこんなに小さかったんだな~と思い出しました。

ご主人の到着前に生まれたので、今はhawaiiさん一人で育児に奮闘してました。
私は夫と二人でもす~~~~~っごく大変だったので、一人のhawaiiさんはさぞかし大変だろうと思います。

でもでも、ベビーちゃんはそんなhawaiiさんに抱っこされてあっという間に成長しちゃいますよ。
自分では眠れず不安で大変だと思いますが、がんばってね。
近くにいるのでまた遊びに行ってきます。

今回は私の出産裏話。

■出産後、自分でへその緒を切りました。
感触は硬いゴムホースを切っているような感じ。
(実際にホースを切ったことは無いけれど。。。)
もちろんご主人が立ち会う場合にはご主人が切ることが普通のようです。

しか~~し、私の場合夫も一緒に立ち会ったにもかかわらず、なぜ自らへその緒を切ることになったのか。

出産時
ドクター:「さあお父さんへその緒切ってください」とハサミを差し出す。
夫:「この部屋はずっと激寒で手がかじかんではさみを握れない、手が震えて危なくて切れません」
私:(なんだと~~~~~!!!!?????)声も出せず心の叫び。

ドクター:「あらら(笑)じゃあ、keikopさんどうぞ」

ってな感じで私が自分で切る羽目に。
今考えればなかなかできない体験なので自分でへその緒切ることができて良かったですが、その瞬間は(夫よなんと情けない、そんなにも弱虫なのか・・・)と勝手に憤ったのを覚えています。(-_-)

確かに分娩室は激寒でした。
しかし実際に分娩中の私にとっては全く気にならず、むしろあのくらいの涼しさじゃないと苦しかったと思います。

ドクター:「じゃ、ここ切るからカメラ出して」
夫:「はっ!車の中にカメラ置いてきた。。。。」
私:(キイイイイィィィィ~~~~~~~!!!!)

ドクター:「しょうがないわね、携帯電話にカメラ付いてる?」

ってな訳で実際にへその緒を「私が」切った瞬間は夫の携帯カメラに保存されました。
後で夫が「だってまだ産まれないと思ったから荷物を車の中に置いたままだったんだよ。あんなに早く産まれちゃうとはね~。取りに行く暇が無かったんだよ」

確かに安産であっという間に産まれちゃいました。
でもね~、せっかくの瞬間が携帯カメラとは残念です。

■おっぱい出なくても大丈夫。
出産後まだ私はおっばいが出ませんでした。
でも母乳保育をする人は産後すぐにベイビーにおっぱいをくわえさせます。その後も1時間ごとにおっぱい。

私:「まだおっぱい出ません。。。。」
ドクター:「大丈夫よ。吸わせているうちに出てくるから。最初はみんな出ないのよ。ベイビーはママのおなかから栄養を持ってきているから大丈夫。とにかく吸わせなさい。」

なるほど、吸わせてれば出てくるのね。

翌日もその翌日もおっぱいは出ません。でも病室に来るナースはみんな
「ベイビーは4~5日間分の栄養を持ってきているから最初はおっぱい出なくても大丈夫。みんな最初は出ないのよ。そのうち出るわよ」

なるほど4日間は大丈夫なのか。。。

退院後、家でもおっぱいは出ません。
ベイビーも泣かずにおとなしくしています。
私:(まだ栄養があるからおなかすかないんだな~)

でもさすがに心配になって日本の実家に電話すると
母:「粉ミルクもあげてないの?おっぱい出ないならミルクあげないと
脱水症状になっちゃうよ。すぐにミルクあげなさい!」
私:「あ、やっぱりあげたほうがいい?」
母:「そうよすぐあげなさい。ベイビーがおとなしくしてるのは泣く元気も無いんじゃないの?」

そういわれてみれば、おとなしいというよりグッタリしてる???
エアコンも使わず9月の常夏ハワイは昼も夜も蒸し暑い日が続いてました。
大人でさえも1日水分を取らないと大変なことになるのに、わが娘は4日間もミルク・水分無しで生き延びてくれました。

ミルクをあげたらゴクゴクとのどをならして飲みました。
生きてて良かった~~、と思いましたよ。ほんとに。

後になって当時の写真を見ると、確かに娘は暑い中で長袖の服を着せられ、さらにブランケットにくるまれてグッタリしてました。

今だから笑える話ですが、無知な私はドクターたちの話を鵜呑みにして。。。
娘よ生き延びてくれてありがとう。

日本でも4日くらいおっぱいあげなくて大丈夫なんて説明するのでしょうか?

昨夜から娘が発熱。
体温計で測ってみると101度(華氏)。

この華氏表示ってなかなか慣れなくて温度がピンと来ません。。。

摂氏の体温計も買ってあるのですが、医者に行くと華氏で体温を聞かれるし、解熱剤を飲ませるにも基準が華氏なので、華氏体温計で測る必要あり。

華氏101度は摂氏38.3度くらいですが、数字が大きいとなんだか余計に
心配になっちゃいます。

ちょうど今日は定期健診の予約があり、午後から医者に行き発熱の具合も見てもらいましたが、このまま様子を見て4日以上も熱が続くようだったら診察に来るようにとのこと。

薬を飲んでいると楽になるようで娘も比較的機嫌が良いのでこのまま様子をみることに。
あまりたいした熱ではありませんが華氏100度超えだとデイケアセンターにも行けないので私は今日、明日は仕事お休みです。

会社のみんなに迷惑掛けちゃうな。。。。とちょっと心苦しい。
これからも突然の発熱とかあるんだろうな~~。小さいうちは仕方ないですね。

 

日本より1日遅れの今日がバレンタインデー。

朝、娘をチャイルドケアセンターに連れて行くためベビーカーを押して出かけたところ、建物の管理をしているおじさんから「ハッピーバレンタインズデー!」と声を掛けられ、「あ!そういえば今日なんだ」と気付きました(^^)

センターに行ったら先生からも「ハッピーバレンタインズデー!」。

日本だと女性から男性にチョコレートですが、アメリカでは男性から女性にプレゼントを送るのが普通のようです。
夫婦や付き合っている人同士ではお互いにプレゼント交換したり。

先生からも「今日はハズバンドとディナーに出かけるの?」なんて聞かれ、「(まだ娘が小さいから)無理ですよー。」と言ったら「あらベビーシッター頼まないの?」とのお答え。

なるほどそこまでしても夫婦で出かけたりするのか!とちょっと驚いたりして。

先生からは歯固め用にカミカミするピンクのあひるさんをいただきました。
説明書きによると中に液体が入っているので冷蔵庫に入れて冷やすと、気持ち良いらしい。なるほど。早速明日から試してみよう!

私としてはあまり大きなイベントの日と思っていなかったので毎年の事ながら何も用意していませんでしたが、夫からは写真の大きなバッグをもらいました♪

娘と出かけるとき用に大きなバッグが欲しい~~と何度も言っていたのを覚えてくれていたようです。

「ボクには何もないの・・・」と言われてしまいました。。。
ごめんよ夫。。。

私の出産当日の様子は、
7:30am 目覚めと同時に少量の破水
8:30am 病院到着。準備室が掃除中のためしばらく待たされる!
9:50am ようやく準備室に入り血液検査、腹部へのモニターを装着
    このときに「ん?これが陣痛かな?」と若干の陣痛を感じ始める
10:40am LDR分娩室に移動。本格的な陣痛を感じ始める
    無痛分娩の予定が陣痛が早く進んでしまい受けられず・・・
12:30pm頃(たぶん) 担当ドクター到着
1:20pm 3025gの女児出産

出産当日夕方には病室にベイビーが来ます。
そして翌々日には退院!約2日で退院ですからなんともあわただしい。

破水してから約6時間後に出産、しかも陣痛を感じ始めてからは約3時間程度で出産に至ったので、かなりの安産だったと思います(^^)。

無痛分娩の予定だったのに血液検査の結果が出てないとか陣痛が進んでしまいもう麻酔が間に合わないとか言われて、「麻酔打って~」とナースに懇願しましたがダメで、結局無痛分娩にはならず。。。
長い人は陣痛を丸1日以上も経験するそうですが、そんなに長い時間苦しみ続けるなんて想像を絶します。
母は強しですね~。

私の担当のドクターは院内の別棟にある自分のオフィスから駆けつけます。
出産前のことですが「小児科医は決めた?」とドクターに聞かれ、何のことかわからずにいると担当ドクターは「私はあなた(ママ)のことは産前から産後までケアするけど、ベイビーはケアしません。(きっぱり!)ベイビーをケアしてくれる小児科医を決めてください。」とのこと。
ええ!?生まれてくるベイビーは別のドクターを探すの?とかなり戸惑いましたが、アメリカではこのように自分で小児科医を決めるのが当たり前のようです。

同じ病院内にもたくさんの小児科医がいますが、私は別の場所にいる小児科ドクターにお願いしました。
出産するとそのドクターはカピオラニホスピタルに来てベイビーの診察をしてくれます。
出産する病院にはあらかじめどの小児科医にするか伝えておくので、産後には連絡をしてくれます。

私の場合は産後翌朝、そして退院時の朝に来てもらいベイビーの診察。
母乳が出ずにベイビーの体重が減っていたのと軽い黄疸が出ていたため検査を受けましたが無事に退院。ほっ。
念のため2日後に診察を受けるように言われたため別の場所にある小児科ドクターのオフィスに。
これからすべての診察はこの小児科ドクターのオフィスで受けることになります。

なんだかまた長くなってしまったので、その3に続く!

私が出産したカピオラニホスピタルは産婦人科・小児科の専門病院です。
もちろんハワイには他にいくつもの病院がありますが、私がこの病院を選んだのは普段から診てもらっている婦人科のドクターがいたことと、家からも通いやすい場所にあったから。

加入している健康保険によっても選ぶ病院、選べる病院が違ってきます。

この病院には多くの開業医がそれぞれ個人診療所を各階、各部屋に構えており、普段は担当ドクターのオフィスに行って診察を受けますが、血液検査やレントゲンなどが必要な場合には、「X階の○○ドクターのオフィスに行って血液採取してください」とか、「XX階の△△ドクターにアポを取ってレントゲン撮影してください」と指示されます。

各ドクターは別経営なので、アポイントが翌週になったりとちょっと不便なことも。もちろん会計も別で各ドクターから個別に請求書が届きます。

そして検査の結果は担当ドクターの元に来るので、その結果を聞くために後日また担当ドクターのところに戻ります。

私も超音波検査や血液スクリーニング検査は全く別の離れた場所にあるドクターに行くよう指示され、改めてアポを取って診察を受けに行きました。
同じ病院内で済む場合もありますが、担当のドクターによって提携先が違うので指定される場所も違います。

こういう検査類って保険に加入してないととっても高額な請求が出るため受けない人もいるようです。「受けない」という選択ができることにも驚きですが。
私は幸いにも加入している保険でほとんどがカバーされるので、自己負担は毎回20ドルから60ドル程度。

そしていざ出産!という場合には、このカピオラニ病院の施設であるバースセンター(出産設備のある病棟)に行き、準備段階は病棟にいるドクター・ナースの検査等を受け、いよいよ生まれる!!というときに担当のドクターが駆けつけるシステム。

私は病院が主催するマタニティクラス(有料)4回の講習を夫と一緒に受け、妊娠から出産の流れ、特にいざ出産のときにどうしたら良いかなどを教わりました。
実際の出産時には「ひひーふー」なんてちゃんとできなかったけど(!)講習受けといて良かったな~。
少なくとも流れがちゃんとわかっていたので慌てることは無かったです。
でもいざ出産のときは色々ありましたけどね(笑)長くなったのでこれはその2でご紹介することにします。

無料の院内ツアーもあり、病院内の施設(LDRの分娩室、入院施設)を案内してくれるものもあるので、これは参加して良かったです。
事前にわかっていると安心ですよね。

今日はチャイルドケアセンター初日。
まずは2時間からの慣らし保育です。

娘はまだ生後4ヶ月で人見知りもしないので、すんなりと先生に抱っこされてご機嫌でした。(ほっ)
クラスメイトは6人で娘が最年少。次に小さい子は生後6ヶ月。

他の子供はよちよちとつかまり歩きができる子達で寝ている娘の上にのぼってきたりしてちょっとハラハラドキドキ。
こうやって強くなっていくんだな~と見守ることに。

授乳も離乳食が始まってからの食事もぜんぶ面倒見てくれるのでありがたいです。
でも離乳食事情は日本とはだいぶ違う~~~。
この話題はまた次の機会に!