» 2008 » 3 月 » 29のブログ記事

 

今回もまた4種類の予防接種で、娘は顔を真っ赤にしてふんぎゃ~~~~と泣いてました。
必要なものとわかっていても涙をいっぱい溜めた顔を見てるのは辛いです。
その後は割りと平気で過ごしてたので一安心。
ちょっと熱っぽかったですがひどい発熱はありませんでした。

実は担当の小児科ドクターが結構厳しく、

・4ヶ月検診の際には首のすわりが遅いと言われる。
毎日腹這いにしてトレーニングするように指示があり、
3週間後にどのくらいできるようになっているかの再検診を受けるよう指導される。
→なんとか無事に合格。

・今回6ヶ月検診では離乳食の進み具合について遅れがあると言われる。
生後5月からライスシリアルでの離乳食を始め、6ヶ月では野菜とフルーツを始めるように言われていましたが、私としてはのんびりあせらず進めたいと思って、つい最近やっとライスシリアルを始めたばかり。
しかし「遅れている」と。。。

そしてお座りも支えていないとできないので、これも要トレーニング。。。
一人でしっかり座れるようにならないとダメだそうです。
まだ6ヶ月になったばかりなんだけどな~。

日本の育児書などを見ると、
「他の子と比較せずのんびり育てましょう。子供によって成長具合は違います。あせりは禁物。」
と書いてあったので私もその気でのんびりしてたらとにかく「遅れが目立つ」といわれてしまいました(悲)

デイケアでは「こんなに寝返りできるようになったんだね」、「支えてるとお座りできるのね」と褒めてもらえたばかりなのに。

他のママさんたちと離乳食について話をしたところ、あまり早く与えすぎてもアレルギーなどの原因になることもあるそうで、何人かのママさんは6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めたと言っていました。

私も6ヶ月ごろから始めればいいかな。と思いつつ過ごしていたのでドクターからの「遅れが目立つ」の連呼にかなり悲しくなりました。

離乳食について「自分でおかゆを作ってあげるのもいいですか?」と聞いたところ、「おかゆは鉄分が入ってないので鉄分の含まれているライスシリアルをあげるように!」と。

ライスシリアルは写真のようにお米をフレーク状にしたものをミルクや水に溶かして使うものです。
食べてみるとおいしくないです。
お米から作るおかゆのほうがダンゼンおいしい。

おいしいお米の味も覚えて欲しいからドクターにはナイショで時々食べさせてます(^^)
ま、別にナイショでなくとも良いのですが・・・。

とっても良いドクターなので真剣に対応していただく姿勢はありがたいのですが、ちょっと困ることもあります。

お子さんによって成長具合も違うと思うのですが、皆さんのお子さんはどうでしたか?