» 2008 » 3 月のブログ記事

 

今回もまた4種類の予防接種で、娘は顔を真っ赤にしてふんぎゃ~~~~と泣いてました。
必要なものとわかっていても涙をいっぱい溜めた顔を見てるのは辛いです。
その後は割りと平気で過ごしてたので一安心。
ちょっと熱っぽかったですがひどい発熱はありませんでした。

実は担当の小児科ドクターが結構厳しく、

・4ヶ月検診の際には首のすわりが遅いと言われる。
毎日腹這いにしてトレーニングするように指示があり、
3週間後にどのくらいできるようになっているかの再検診を受けるよう指導される。
→なんとか無事に合格。

・今回6ヶ月検診では離乳食の進み具合について遅れがあると言われる。
生後5月からライスシリアルでの離乳食を始め、6ヶ月では野菜とフルーツを始めるように言われていましたが、私としてはのんびりあせらず進めたいと思って、つい最近やっとライスシリアルを始めたばかり。
しかし「遅れている」と。。。

そしてお座りも支えていないとできないので、これも要トレーニング。。。
一人でしっかり座れるようにならないとダメだそうです。
まだ6ヶ月になったばかりなんだけどな~。

日本の育児書などを見ると、
「他の子と比較せずのんびり育てましょう。子供によって成長具合は違います。あせりは禁物。」
と書いてあったので私もその気でのんびりしてたらとにかく「遅れが目立つ」といわれてしまいました(悲)

デイケアでは「こんなに寝返りできるようになったんだね」、「支えてるとお座りできるのね」と褒めてもらえたばかりなのに。

他のママさんたちと離乳食について話をしたところ、あまり早く与えすぎてもアレルギーなどの原因になることもあるそうで、何人かのママさんは6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めたと言っていました。

私も6ヶ月ごろから始めればいいかな。と思いつつ過ごしていたのでドクターからの「遅れが目立つ」の連呼にかなり悲しくなりました。

離乳食について「自分でおかゆを作ってあげるのもいいですか?」と聞いたところ、「おかゆは鉄分が入ってないので鉄分の含まれているライスシリアルをあげるように!」と。

ライスシリアルは写真のようにお米をフレーク状にしたものをミルクや水に溶かして使うものです。
食べてみるとおいしくないです。
お米から作るおかゆのほうがダンゼンおいしい。

おいしいお米の味も覚えて欲しいからドクターにはナイショで時々食べさせてます(^^)
ま、別にナイショでなくとも良いのですが・・・。

とっても良いドクターなので真剣に対応していただく姿勢はありがたいのですが、ちょっと困ることもあります。

お子さんによって成長具合も違うと思うのですが、皆さんのお子さんはどうでしたか?

hawaiiさんの日記にコメントしましたが、無事のご出産おめでとうございます!

詳細はhawaiiさんからの発表を待ちたいと思いますが、昨日は早速ベビーちゃんに会いに行きました!

なんてちっちゃいんだろう~~~~!
かわいい~~~。

5ヶ月のうちの娘と比べると大きさがぜんぜん違うー!
生まれたてのころはこんなに小さかったんだな~と思い出しました。

ご主人の到着前に生まれたので、今はhawaiiさん一人で育児に奮闘してました。
私は夫と二人でもす~~~~~っごく大変だったので、一人のhawaiiさんはさぞかし大変だろうと思います。

でもでも、ベビーちゃんはそんなhawaiiさんに抱っこされてあっという間に成長しちゃいますよ。
自分では眠れず不安で大変だと思いますが、がんばってね。
近くにいるのでまた遊びに行ってきます。

今回は私の出産裏話。

■出産後、自分でへその緒を切りました。
感触は硬いゴムホースを切っているような感じ。
(実際にホースを切ったことは無いけれど。。。)
もちろんご主人が立ち会う場合にはご主人が切ることが普通のようです。

しか~~し、私の場合夫も一緒に立ち会ったにもかかわらず、なぜ自らへその緒を切ることになったのか。

出産時
ドクター:「さあお父さんへその緒切ってください」とハサミを差し出す。
夫:「この部屋はずっと激寒で手がかじかんではさみを握れない、手が震えて危なくて切れません」
私:(なんだと~~~~~!!!!?????)声も出せず心の叫び。

ドクター:「あらら(笑)じゃあ、keikopさんどうぞ」

ってな感じで私が自分で切る羽目に。
今考えればなかなかできない体験なので自分でへその緒切ることができて良かったですが、その瞬間は(夫よなんと情けない、そんなにも弱虫なのか・・・)と勝手に憤ったのを覚えています。(-_-)

確かに分娩室は激寒でした。
しかし実際に分娩中の私にとっては全く気にならず、むしろあのくらいの涼しさじゃないと苦しかったと思います。

ドクター:「じゃ、ここ切るからカメラ出して」
夫:「はっ!車の中にカメラ置いてきた。。。。」
私:(キイイイイィィィィ~~~~~~~!!!!)

ドクター:「しょうがないわね、携帯電話にカメラ付いてる?」

ってな訳で実際にへその緒を「私が」切った瞬間は夫の携帯カメラに保存されました。
後で夫が「だってまだ産まれないと思ったから荷物を車の中に置いたままだったんだよ。あんなに早く産まれちゃうとはね~。取りに行く暇が無かったんだよ」

確かに安産であっという間に産まれちゃいました。
でもね~、せっかくの瞬間が携帯カメラとは残念です。

■おっぱい出なくても大丈夫。
出産後まだ私はおっばいが出ませんでした。
でも母乳保育をする人は産後すぐにベイビーにおっぱいをくわえさせます。その後も1時間ごとにおっぱい。

私:「まだおっぱい出ません。。。。」
ドクター:「大丈夫よ。吸わせているうちに出てくるから。最初はみんな出ないのよ。ベイビーはママのおなかから栄養を持ってきているから大丈夫。とにかく吸わせなさい。」

なるほど、吸わせてれば出てくるのね。

翌日もその翌日もおっぱいは出ません。でも病室に来るナースはみんな
「ベイビーは4~5日間分の栄養を持ってきているから最初はおっぱい出なくても大丈夫。みんな最初は出ないのよ。そのうち出るわよ」

なるほど4日間は大丈夫なのか。。。

退院後、家でもおっぱいは出ません。
ベイビーも泣かずにおとなしくしています。
私:(まだ栄養があるからおなかすかないんだな~)

でもさすがに心配になって日本の実家に電話すると
母:「粉ミルクもあげてないの?おっぱい出ないならミルクあげないと
脱水症状になっちゃうよ。すぐにミルクあげなさい!」
私:「あ、やっぱりあげたほうがいい?」
母:「そうよすぐあげなさい。ベイビーがおとなしくしてるのは泣く元気も無いんじゃないの?」

そういわれてみれば、おとなしいというよりグッタリしてる???
エアコンも使わず9月の常夏ハワイは昼も夜も蒸し暑い日が続いてました。
大人でさえも1日水分を取らないと大変なことになるのに、わが娘は4日間もミルク・水分無しで生き延びてくれました。

ミルクをあげたらゴクゴクとのどをならして飲みました。
生きてて良かった~~、と思いましたよ。ほんとに。

後になって当時の写真を見ると、確かに娘は暑い中で長袖の服を着せられ、さらにブランケットにくるまれてグッタリしてました。

今だから笑える話ですが、無知な私はドクターたちの話を鵜呑みにして。。。
娘よ生き延びてくれてありがとう。

日本でも4日くらいおっぱいあげなくて大丈夫なんて説明するのでしょうか?

昨夜から娘が発熱。
体温計で測ってみると101度(華氏)。

この華氏表示ってなかなか慣れなくて温度がピンと来ません。。。

摂氏の体温計も買ってあるのですが、医者に行くと華氏で体温を聞かれるし、解熱剤を飲ませるにも基準が華氏なので、華氏体温計で測る必要あり。

華氏101度は摂氏38.3度くらいですが、数字が大きいとなんだか余計に
心配になっちゃいます。

ちょうど今日は定期健診の予約があり、午後から医者に行き発熱の具合も見てもらいましたが、このまま様子を見て4日以上も熱が続くようだったら診察に来るようにとのこと。

薬を飲んでいると楽になるようで娘も比較的機嫌が良いのでこのまま様子をみることに。
あまりたいした熱ではありませんが華氏100度超えだとデイケアセンターにも行けないので私は今日、明日は仕事お休みです。

会社のみんなに迷惑掛けちゃうな。。。。とちょっと心苦しい。
これからも突然の発熱とかあるんだろうな~~。小さいうちは仕方ないですね。