» 2008 » 1 月のブログ記事

私の出産当日の様子は、
7:30am 目覚めと同時に少量の破水
8:30am 病院到着。準備室が掃除中のためしばらく待たされる!
9:50am ようやく準備室に入り血液検査、腹部へのモニターを装着
    このときに「ん?これが陣痛かな?」と若干の陣痛を感じ始める
10:40am LDR分娩室に移動。本格的な陣痛を感じ始める
    無痛分娩の予定が陣痛が早く進んでしまい受けられず・・・
12:30pm頃(たぶん) 担当ドクター到着
1:20pm 3025gの女児出産

出産当日夕方には病室にベイビーが来ます。
そして翌々日には退院!約2日で退院ですからなんともあわただしい。

破水してから約6時間後に出産、しかも陣痛を感じ始めてからは約3時間程度で出産に至ったので、かなりの安産だったと思います(^^)。

無痛分娩の予定だったのに血液検査の結果が出てないとか陣痛が進んでしまいもう麻酔が間に合わないとか言われて、「麻酔打って~」とナースに懇願しましたがダメで、結局無痛分娩にはならず。。。
長い人は陣痛を丸1日以上も経験するそうですが、そんなに長い時間苦しみ続けるなんて想像を絶します。
母は強しですね~。

私の担当のドクターは院内の別棟にある自分のオフィスから駆けつけます。
出産前のことですが「小児科医は決めた?」とドクターに聞かれ、何のことかわからずにいると担当ドクターは「私はあなた(ママ)のことは産前から産後までケアするけど、ベイビーはケアしません。(きっぱり!)ベイビーをケアしてくれる小児科医を決めてください。」とのこと。
ええ!?生まれてくるベイビーは別のドクターを探すの?とかなり戸惑いましたが、アメリカではこのように自分で小児科医を決めるのが当たり前のようです。

同じ病院内にもたくさんの小児科医がいますが、私は別の場所にいる小児科ドクターにお願いしました。
出産するとそのドクターはカピオラニホスピタルに来てベイビーの診察をしてくれます。
出産する病院にはあらかじめどの小児科医にするか伝えておくので、産後には連絡をしてくれます。

私の場合は産後翌朝、そして退院時の朝に来てもらいベイビーの診察。
母乳が出ずにベイビーの体重が減っていたのと軽い黄疸が出ていたため検査を受けましたが無事に退院。ほっ。
念のため2日後に診察を受けるように言われたため別の場所にある小児科ドクターのオフィスに。
これからすべての診察はこの小児科ドクターのオフィスで受けることになります。

なんだかまた長くなってしまったので、その3に続く!

私が出産したカピオラニホスピタルは産婦人科・小児科の専門病院です。
もちろんハワイには他にいくつもの病院がありますが、私がこの病院を選んだのは普段から診てもらっている婦人科のドクターがいたことと、家からも通いやすい場所にあったから。

加入している健康保険によっても選ぶ病院、選べる病院が違ってきます。

この病院には多くの開業医がそれぞれ個人診療所を各階、各部屋に構えており、普段は担当ドクターのオフィスに行って診察を受けますが、血液検査やレントゲンなどが必要な場合には、「X階の○○ドクターのオフィスに行って血液採取してください」とか、「XX階の△△ドクターにアポを取ってレントゲン撮影してください」と指示されます。

各ドクターは別経営なので、アポイントが翌週になったりとちょっと不便なことも。もちろん会計も別で各ドクターから個別に請求書が届きます。

そして検査の結果は担当ドクターの元に来るので、その結果を聞くために後日また担当ドクターのところに戻ります。

私も超音波検査や血液スクリーニング検査は全く別の離れた場所にあるドクターに行くよう指示され、改めてアポを取って診察を受けに行きました。
同じ病院内で済む場合もありますが、担当のドクターによって提携先が違うので指定される場所も違います。

こういう検査類って保険に加入してないととっても高額な請求が出るため受けない人もいるようです。「受けない」という選択ができることにも驚きですが。
私は幸いにも加入している保険でほとんどがカバーされるので、自己負担は毎回20ドルから60ドル程度。

そしていざ出産!という場合には、このカピオラニ病院の施設であるバースセンター(出産設備のある病棟)に行き、準備段階は病棟にいるドクター・ナースの検査等を受け、いよいよ生まれる!!というときに担当のドクターが駆けつけるシステム。

私は病院が主催するマタニティクラス(有料)4回の講習を夫と一緒に受け、妊娠から出産の流れ、特にいざ出産のときにどうしたら良いかなどを教わりました。
実際の出産時には「ひひーふー」なんてちゃんとできなかったけど(!)講習受けといて良かったな~。
少なくとも流れがちゃんとわかっていたので慌てることは無かったです。
でもいざ出産のときは色々ありましたけどね(笑)長くなったのでこれはその2でご紹介することにします。

無料の院内ツアーもあり、病院内の施設(LDRの分娩室、入院施設)を案内してくれるものもあるので、これは参加して良かったです。
事前にわかっていると安心ですよね。

今日はチャイルドケアセンター初日。
まずは2時間からの慣らし保育です。

娘はまだ生後4ヶ月で人見知りもしないので、すんなりと先生に抱っこされてご機嫌でした。(ほっ)
クラスメイトは6人で娘が最年少。次に小さい子は生後6ヶ月。

他の子供はよちよちとつかまり歩きができる子達で寝ている娘の上にのぼってきたりしてちょっとハラハラドキドキ。
こうやって強くなっていくんだな~と見守ることに。

授乳も離乳食が始まってからの食事もぜんぶ面倒見てくれるのでありがたいです。
でも離乳食事情は日本とはだいぶ違う~~~。
この話題はまた次の機会に!

昨日は娘の4ヶ月検診に行ってきました。

2ヶ月検診時と同じで4種類の予防接種。
Diphtheria Tetanus & Pertussis
Polio
Haemophilus Influenzae Type b
Pneumococcal Conjugate

夕乃さんに教えてもらった日本語名はこちら。
ジフテリア破傷風&百日咳
ポリオ
B型インフルエンザ菌
肺炎球菌ワクチン

今回もびえ~~~んと大泣きしましたが、割とすぐに機嫌が良くなり、
「おっ!強くなったのかな?」とちょっとうれしくなったりして(^^)

体重も6キロを超えてどんどん重くなって抱っこするのが大変です。

今日も微熱がありますが、たくさん寝てご機嫌なので大丈夫そうです。
明日からチャイルドケアセンターに通うので、親の私のほうがなんとなく
ドキドキ。
まずは慣らし保育で2時間から。

着替えやオムツ、お昼寝のブランケットなど指定のものをそろえたら大変な荷物。
ああ社会デビュー!?無事にできますように!

9月の出産後約4ヶ月の産休をいただいてましたが、2月から仕事に復帰することになりました。

復職に当たっては、子供をどこかに預けなくてはなりません。(涙)
ベビーシッターさんを探しましたが、条件に合う方がいなくて困っていたところ、ラッキーなことに申し込んでおいたチャイルドケアセンターから連絡があり今月から通えることになりました。

これがまたどこのプリスクール、チャイルドケアセンターも申込者が多く、待っている人がたくさんいます。
私も妊娠がわかってから早めに申し込んでおきましたが、その時点で10人以上の人がすでに待機しており、いつ入れるかわからないとの回答でした。

当分はムリと覚悟していたのですが、予想より早く通えることになって一安心です。

新生児は生後6週間から預かってもらえるので働くママにはありがたいですが定員6人なので狭き門です。

ようやく楽しく育児ができるようになったのに、なんだか寂しいー(T_T)
日本は1年間の産休がもらえるところが多いですよね。
アメリカでは一般的に有給産休は6週間です。  短い!!