» 2007 » 11 月のブログ記事

  
4本の予防接種を受け大泣きする娘。
長~い注射針が太ももにグサッと刺さるのは大人でも痛いですよ。きっと。

接種後は発熱するので、市販の解熱・鎮痛薬「タイレノール」を
4時間ごとに2回与えるようにとドクターに言われ、
「えっ?あの錠剤の薬をどうやって飲ませたらいいのでしょうか?
砕いてミルクに溶かして??」と訊ねたところ、
「子供用の液体薬をスポイトで与えてるのよ。
大人用は飲ませないように!」とちょっとあきれ顔のお返事が・・・

そうですよね、そうですよね。子供用!!
訊ねていなかったら危うく大人用をミルクに溶かして飲ませるところでした、本当に。(^^;ひえ~。
使い慣れた日本の薬と違うので子供用がある事まで考えが及びませんでしたよ。

早速子供用の薬を購入し、無事飲ませることに成功!
写真左と真ん中は子供用液体タイプ チェリー味 
飲ませた瞬間はびっくりした顔をしましたがすぐにミルクを与えてOK

写真右は家にあった大人用錠剤タイプ

そしてドクターから言われたことがもうひとつ、
「熱が105度を超えたらすぐに電話してください。
106度になったらエマージェンシールームにすぐに行くこと」
温度が華氏なのがピンと来ないところ。

調べたところ、華氏105度は摂氏40度超えでした。こりゃ高熱だ。

娘は100度以上の熱を出すことは無く、ちょっとぐったり気味でしたが良く眠った2日間を過ごして一安心。

4種類の注射は日本語名がわかりませんが下記の通り。
Diphtheria Tetanus & Pertussis
Polio
Haemophilus Influenzae Type b
Pneumococcal Conjugate

  

現在母乳と粉ミルクの混合で授乳中ですが、粉ミルクってあっという間に終わっちゃいますね。。
写真左は現在使っているSimilac缶12.9オンスで365g。
真ん中は病院でもらったEnfamilスティックタイプ。
左はEnfamil外出時に便利なそのまま飲めるリキッドタイプと使い捨て乳首。

この2つのブランドがメインだと思いますが、お子さんによっては味が変わると飲まない子もいるみたいですね。家の娘はどちらでもOKでした。
365gの缶で最安値16ドル、最高値21ドル。結構かかるミルク代(T_T)

もちろん最安値のお店でまとめ買いです!

  

と言っても、怪しいモノではありません(^^)

金色のホイルに包まれた金色のボール・・・その中にはチョコがいっぱい詰まってます♪

夜中に授乳してるとどうしてもおなかすくんですよね(と言い訳)。
このチョコレートを冷蔵庫から出して口に入れながら夜の授乳してます。

斬新なカタチに惹かれて買ってしまいましたが、実はボールの半分が上げ底になっていて思ったほどチョコレートは詰まっていませんでした。。残念

 

写真左:ハワイで購入したベビー肌着
写真右:日本の

出産準備で写真左の頭からかぶるタイプの肌着を購入しましたが結局一度も使ってません・・・。
というのも写真右の前開き肌着を日本から送ってもらったのでこの使いやすさを知ったら頭からすっぽりかぶるタイプの肌着は使いにくくて・・。

ハワイで前開きの肌着をお店3件回って探しましたがありませんでした。
売ってないんですねー。出産時の病院でも新生児に着せるのは写真左のタイプの肌着です。
これは着替えが大変。特に病院で初めての着替えの時にはベビーがちっちゃくてビクビクしながら着替えさせたのを覚えています。

退院のときに前開きタイプの肌着に着替えさせていたら、ナースが
「あら、いいわね~。こんな便利なのがあるのね。どこで買ったの?」と
尋ねてきました。ハワイ(アメリカの)病院に売り込んだらイケルかも!
と思いました(^^)だって、絶対前開きのほうが着脱簡単です。

  
歯医者に行く予定があったのでベビーを夫に見ててもらい外出したら、
なんだかかわいい(奇妙な?!)格好をした人がちらほら。

そういえば今日10月31日はハロウィンだった。。
出産後家にこもりきりで、曜日の感覚もなくなっていたのですっかり忘れていました。
うちはコンドミニアムなので子供たちが「トリックオアトリート!」とたずねてくることは無いのですが、ワイキキは夕方からハロウィンの扮装をした人たちであふれかえります。

残念ながらカメラを持っていなかったので撮影はできませんでしたが、
写真左:これもまた頂き物のよだれかけ。
(余談ですが、た○ごくらぶの雑誌を見ていたらよだれかけのことを「スタイ」って言うんですね。知らなかった。でもアメリカ人にはスタイじゃ通じなかった。。。)
真ん中と右は数年前のハロウィンの様子。

昼間から雨降りでしたがアラモアナショッピングセンターの中でも衣装を着た子供たちが各お店を回りキャンディなどをもらっているかわいい姿を見かけました。これはみんな地元の子供たち。

ワイキキでは深夜すぎまでだいぶ盛り上がっていたようで、明け方まで騒音がすごかったです。