» 2007 » 10 月のブログ記事

  

ふにゃふにゃのベビーだった娘も40日が経過し10cmも身長が伸び、だんだんしっかりしてきたのが目に見えてわかるようになりました。
脚なんてムチムチに太くなってきて抱っこしてるとガンガン蹴られるので痛いです。
でもこうなってくると毎日の成長が楽しみですね。

ところで私は現在3種類の紙オムツを使っているのですが日本とアメリカではだいぶ違いがありそうです。
そんな紙オムツをご紹介。

■写真1
左=Huggies サイズ1(4~6kg) 若干小さめ、でも一番厚みがある。ちょっとゴワゴワ感あり。
真ん中=Pampers サイズ1(7kgまで) 日本でもパンパース売ってますよね?同じ商品かどうかはわかりませんが柔らかくて薄型です。
右=(5kgまで)日本製メリーズさらさらエアスルー。さらにやわらかくて体にフィットする。おしっこでぬれると3本線が青くなってお知らせ。青くなると「出た~!」って感じでなんだかうれしい(^^)。

■写真2:それぞれのオムツを開いた状態です。
左=Huggies 2重ギャザーが短めですがしっかりしてる。中のパッドが厚いため脚と脚の間にオムツがあまってたまってしまう感じ。
でもその分吸収力あり。Disneyキャラクター付き。
真ん中=Pampers 2重ギャザーがやわらかく長めで脚にフィット。表面はメッシュ加工。セサミストリートキャラクター付き。
右=メリーズ ギャザーもパッドもやわらかくて脚とおしりにフィット。この中で一番広くて大きめ。

■写真3:コスコで大量の紙オムツとおしりふきを購入。
やはり数を使うので大量買いできるのが魅力。
最初はNew Bornサイズを使っていましたが、現在はサイズアップして1を使ってます(^^)
キャラクターの絵なんて付かなくていいから価格をもっと下げて欲しいと思うのは私だけではないはず(!?)

個人的にはPampersの紙オムツが柔らかで好きですが、他のママに聞くとHuggies派も結構いたりして好みが分かれるところです。
もしハワイでも日本のオムツが手に入るなら、断然メリーズですけどね。
日本製のオムツって細かな配慮があってさすが!という感じです。
メリーズはお祝いでもらったものなのでハワイでは購入できないのが残念。

こんなに大量に買っているのにあっという間に終わってしまう紙オムツたち。オムツが取れるまでにどのくらいの量を使うのだろうか・・・・。
ママがんばって働かなくちゃ。

出産後25日が経過し、ようやくいろんなことができるようになってきました。
ハワイでは出産後1日か2日で退院なので(私は2日間入院でした)家に帰ってからが大変です(T_T)
どうやって沐浴したらいいのか、どのタイミングでオムツを変えたらいいのか、母乳・ミルク混合なのでいつミルクあげたらいいのー?とわからないことだらけ。

しかもベビーはふにゃふにゃで抱っこするのも一苦労。

育児がこんなに大変だとは想像もできませんでした。
世の中のお父さん、お母さんはこんなに大変なことを経験して
子どもを育てていたのですね。
いまさらですが自分が親になって初めて実感です。

夫以外には、家族も親戚もいない場所で頼れる人もいなく、
心細いのと不安と睡眠不足で、「もうだめ~」と何回思ったことか!

でも何とかここまで来ました。
ベビーもなんだかしっかりして体重も増えてきたので扱い易くなって一安心。
お友達から日本の紙オムツをいただきましたが、おしっこでぬれると3本線でお知らせしてくれる機能に感動!
さすが日本製!?細かい配慮ですね~。
3本線が出ると「出た~!」とうれしくなってしまう妙な気持ち。
そしてこのオムツが終わってしまうのがもったいなくて使いたくない複雑な気持ち。

でもこれからがまた大変なんですよねー(^^)
新米ママですが、これからもがんばります!