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mini SDメモリーカードの赤ちゃんの誤飲対策(パナソニック株式会社)

パナソニック株式会社の赤ちゃんの誤飲対策への取り組み

企業も子供への誤飲対策をしていることは、大切な配慮ですね^^
mini SDメモリーカードには、赤ちゃんの誤飲対策として、苦味成分を塗ってあるそうです。

mini SDメモリーカードの大きさは、約2cm四方。

sd2_01.jpg

携帯電話などに利用される薄い形状です。
そのため、乳幼児のお子様が誤飲しないよう安全対策を施したそうです。

この苦味成分の塗布で、万が一、お子様が口にしてしまっても吐き出す工夫です。
カードの表面に苦味成分を塗布した対象製品は、全機種(~2GB)に対応してしております。
なお、現在の携帯電話のSDメモリーカードは、miniSDからmicroSDになっております。
microSDメモリーカードは、発売当初より、全機種(~8GB)苦味成分を塗布しいるとのことです。
発売する際に、赤ちゃんが誤飲したら・・・という考えを持って製品を作る配慮は素敵ですね!!

この苦味成分は、デナトニウムベンゾエイトという物質で、子供向けおもちゃなどに実際に使用されている実績があります。もちろん、人体に影響はありませんので安心。

ただし、苦味成分の効果は最大2年間です。
また、mini SDメモリーカードのご使用頻度や環境により、効果期間は短くなることがあります。

※苦味成分の有無に関わらず、メモリーカードは、乳幼児の手の届くところに置かないで欲しいとのことです。
小さい為、誤って赤ちゃんが飲み込む恐れがあります。万一、赤ちゃんが誤飲して飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。

リカちゃん人形にも苦味成分を使っていましたね。
誤飲しそうな、子供のおもちゃならわかりますが、小さい子供が誤飲する可能性のあるとメーカーが配慮することは、とても良いことだと思いました。

情報提供
パナソニック株式会社

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