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ローズ(アロマ精油の効果)

ローズ

■学術名 Rosa centiforia(キャベッジ)
       R.demascena(ダマスクス)
■抽出部 花
■抽出方法 水蒸気蒸留法、アンフルラージュ法
■オイルの色 無色、濃いオレンジ色
■ブレンドファクター 1
■オイルの香り 甘く、深くフローラルな香り
■オイルのNote ミドル~ベース

ローズ

 

※注意事項 
1.通経作用があるので妊娠中は避けましょう。

 

ローズの体に対する働き

生殖器 ★①ホルモンのバランスをとります。
        (子宮の強壮、月経前緊張、月経不順、多量月経、子宮脱、冷感症、不妊症)
     ②男性の不妊に役立ちます。(インポテンツ、精液の増加)

循環器 ①循環器系の強壮作用があります。(血液循環の不活発、毛細血管の強化、心臓の強壮)
      ②脾臓への強壮作用があります。(リンパ系の浄化)

消化器 ①肝臓への強壮作用と胆汁の分泌促進作用があります。
       (二日酔い、肝臓の解毒、黄疸、浄血作用)
      ②消化器系への強壮作用があります。(吐き気、嘔吐、健胃作用、便秘)

呼吸器 ①鎮静・殺菌作用があります。(咽頭炎、咳)

泌尿器 ①利尿作用があります。

その他 ①鎮痙作用があります。

 

ローズの肌に対する働き

肌のトラブル ★①毛細血管の弾力を増し、肌を強壮にします。
           (老化肌、しみ、しわ、乾燥肌、敏感肌、硬化肌)
         ②瘢痕形成作用があります。

その他 ①収斂、止血作用があります。②殺菌・消毒作用があります。

 

ローズの心に対する働き

明るい気持ちになりたいとき ①心を明るくさせ、高揚させます。(緊張、ストレス)
                  ②情緒を落ち着かせ、心を落ち着かせ、肯定的な感情にさせます。
                   (抑鬱、悲嘆、嫉妬)

ムードを出したいとき ①催淫作用があります。

 

 

記 JAA精油テキストより参照

ムーンベビーでは、アロマスクールも開催しています。

メディカルアロマのローズの精油

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