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ラベンダー(アロマ精油の効果)

ラベンダー

■学術名 Lavandula officinalis
■抽出部 花と葉
■抽出方法 水蒸気蒸留法
■オイルの色 透明~淡い黄色
■ブレンドファクター 7
■オイルの香り フレッシュだが甘い香り
■オイルのNote トップ~ミドル

ラベンダー

 

※注意事項 
1.通経作用があるので妊娠初期の数ヶ月は使用を避けましょう。

2.低血圧の人は感覚が少し鈍化して眠くなるかもしれません。

 

ラベンダーの体に対する働き

循環器 ★①循環器系を鎮静する作用があります。(高血圧、頻脈、心悸亢進、不眠、強心作用)

呼吸器 ①殺菌消毒・坑ウイルス作用があり、呼吸器系トラブルに役立ちます。
       (カタル、咽喉炎、気管支炎、結核)

筋肉・神経 ①鎮痛、鎮痙作用があります。また、鎮静作用から痛みへの反応が低下します。
         (痙攣、筋肉痛、捻挫、筋違い、関節炎、リウマチ、神経痛、頭痛)

生殖器、出産 ①通経作用があります。(少量月経、分娩と後産の促進)
          ②苦痛を緩和します。(月経痛、出産時の苦痛)
          ③(白帯下〔1%くらいに希釈して膣洗浄をします〕)

消化器 ①鎮静作用があるので消化器それぞれの臓器の働きを促進します。
       (胃液の分泌を促進、胆汁の分泌を促進)
      ②鎮痙作用があるので平滑筋を緩め、蠕動運動を促します。(疝痛、鼓腸)
      ③吐き気、嘔吐に役に立ちます。

泌尿器 ①利尿作用があります。

体全体 ①坑ウイルス・殺菌作用があります。(風邪、免疫力の向上)

その他 (発汗作用、癒傷作用、解毒作用、デオドラント作用、坑炎作用)

 

ラベンダーの肌に対する働き

肌のトラブル ①健康な新しい細胞の成長を促します。急速な治療を促し、瘢痕を防ぎます。
          (火傷、日焼け、にきび、ただれ、打撲、傷全般)
         ②真菌の症状に役立ちます(水虫、白癬)
         ③殺菌作用、癒傷作用があります。(にきび、膿瘍、疥癬)④湿疹、感染にも役立ちます。

皮脂 ①皮脂のバランスをとります。(乾性肌~脂性肌の全ての肌タイプ)

頭皮 ①頭皮を刺激します。(抜け毛、育毛)

 

ラベンダーの心に対する働き

リラックスしたいとき ★①精神を浄化し、穏やかな気持ちにします。〈怒り、心の疲労、躁鬱〉

 

 

記 JAA精油テキストより参照

ムーンベビーでは、アロマスクールも開催しています。

メディカルアロマのラベンダーの精油

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