育児ポータル ムーンベビー | 助産師・医師・企業も参加。役立つ子育て支援サイト。

ムーンインフォ

HOME > ムーンインフォ > ムーンコラム > 子供とアロマな生活

ペパーミント(アロマ精油の効果)

ペパーミント

■学術名 Mentha piperita
■抽出部 花と葉
■抽出方法 水蒸気蒸留法
■オイルの色 淡い黄色
■ブレンドファクター 1
■オイルの香り フレッシュ、涼しい、ミント系の香り
■オイルのNote トップ

ペパーミント

 

※注意事項 
1.月経過多や多量月経の方は使用を避けた法がよいでしょう。

2.皮膚と粘膜を刺激することがあります。多量に用いるのはやめましょう。特に目の近くでは使用しない法がよいでしょう。

3.妊娠中の使用は避けましょう。また、授乳期の母親も避けましょう。4.ホメオパシーの薬剤を解毒する恐れがあります。

 

●ペパーミントの体に対する働き

呼吸器 ★①鼻粘液排出作用や去痰作用があるので、呼吸器系のトラブルに役立ちます。
        (流感、鼻づまり、気管支炎)②鎮痙作用があります。(咳、喘息)

消化器 ★①胃の筋肉をリラックスさせ(鎮痙作用)、軽い麻酔作用があり、消火器系の
         さまざまなトラブルに非常に役立ちます。特に、急性の症状(軽いもの)によいでしょう。
         (食中毒、吐き気、嘔吐、、口臭、げっぷ、胃痙攣、疝痛、下痢、便秘、鼓腸、乗り物酔い)

②肝臓を強壮する働きと胆汁の分泌を促進する働きがあります。

循環器 ①心臓を強壮にします。(貧血、低血圧、めまい)

筋肉・神経 ①鎮痛作用、鎮痙作用、しびれをやわらげる働きがあります。
         (頭痛、偏頭痛、歯痛、神経痛、リウマチ、筋肉痛、手足のしびれ)

生殖器 ①通経作用があります。(少量月経、月経痛)②乳汁生成阻止作用があります。(乳腺炎)

その他 ①冷却作用とその反動として加温作用があります。②発汗作用と解熱作用があります。(風邪)
      ③防虫作用があります。(虫刺され予防)④坑炎作用があります。

 

●ペパーミントの肌に対する働き

皮脂 ①皮脂の分泌を抑えます。(脂性の肌とヘア)

肌のトラブル ①冷却作用と血管収縮作用があります。(かゆみ、日焼けのほてり、にきび)
         ②殺菌・消毒作用があります。(にきび)

そのた ①皮膚を軟化させる働きがあります。

●ペパーミントの心に対する働き

リフレッシュしたいとき ①気持ちをクールにする働きがあります。(怒ったとき、ヒステリー)
               ②気力を取り戻させます。(精神的な疲労と抑鬱)

集中したいとき ①頭脳明晰化作用があります。

 

 

記 JAA精油テキストより参照

ムーンベビーでは、アロマスクールも開催しています。

メディカルアロマのペパーミントの精油

このページの上部へ